足を崩して読む育児日記

0歳の娘がいます。正座で読むと痺れる育児日記です。

須藤さんのボタン

うちの娘。とにかくボタンが好き。
ボタン。not牡丹。botão。ポルトガル語から来てるbotão。
衣服を止め合わせるもの。

 

どんなbotãoでもbotãoの機能が果たせていれなんでも好き。

くるみ型でも、平型でも、パッチンタイプでも。
むしろ機能を果たしたなくても、botãoとしてこの世に存在してればなんでもokay

 

botãoさえあればずっと遊んでいられる。
いや、1時間、いや、15分かな。

 

でも子育て中の15分のフリータイムて大切。
15分のフリータイムがあったら何ができるかな

 

ゆっくりトイレに行ける。
もしくは、両手を使ってフライドチキンにかぶりつける。
あとは、集中してつけまつげがつけられる。
それか、NHKの落語ザムービーが途中まで観れる。
NHKの落語ザムービー見だすと止まらないからみてみてぜひ。いつやってるかは把握してません。どうぞお調べください。

 

で、botão一個につき15分遊んでくれるなら、
4つあったら1時間。
1時間もあったら…
1時間もあったらどうしようってむふむふしてるうちに終わりそう。

 

じゃあひとまず旦那さんのワイシャツを渡しておけば、1時間もつかな。

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そうかそうか。
その食パンはどこから?

 

だけれども、botãoと赤ちゃんなんてとても危険な組み合わせ。
ボタン電池だって危険。
あと、
蟻の巣ころり×赤ちゃん、
オムツが残り1枚×赤ちゃん、
怖い上司の須藤さんの連絡先が登録されててロックされてないスマホ×赤ちゃん、

 

全部危険。


考えただけで危険。

 

ということは、botãoで遊んでいてもトイレにもいけないし、フライドチキンも食べれないし、つけまつげもつけられないし、落語ザムービーに心奪われてもいけない。


ましてや、須藤さんからの電話でお辞儀なんてして目を離そうものなら、大事な娘がうっかりbotãoを飲み込む可能性がある。

 

botãoは須藤さんより脅威。

 

つまり、

須藤さん× botão

これがこの世で1番危険。

 

 

Adeus!